日産セレナが2016年8月24日に5代目・C27型にモデルチェンジし、発売された。
日産グローバル本社ギャラリーでは、新型セレナ展示イベントを2016年8月24日から11月1日まで開催している。

新型セレナというと運転支援システムの「プロパイロット」が自動運転と呼ばれて話題になっているが、クルマとしての使い勝手についても改良が施されている。

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日産 セレナ(C27型)の便利な装備

新型セレナ(C27型)というと運転支援システムの「プロパイロット」が自動運転と呼ばれて話題になっているが、クルマとしての使い勝手についても改良が施されている(プロパイロットについてはこちら)。

Aピラーを強度を変えずに細くできたため、三角窓からの視界が向上している。

セレナ C27

ステアリングホイール下部をフラットにして、運転席への乗り込みを楽にしている。

セレナ ステアリングホイール

バックドアは、2通りの開き方ができるデュアルバックドアを採用し、狭い場所では上半分だけを、広い場所ではバックドア全体を開くという使い分けができる。

セレナ バックドア
セレナ バックドア

シートベルトバックルは樹脂部分に厚みを持たせてあり、手で持った際に指に馴染み、差し込みやすい形状になっている。

セレナ シートベルト

日産車初採用の「キャップレス給油口」を採用したため、セルフ式のガソリンスタンドで給油する際に、キャップを外す手間がなくなった。
手が汚れなくなるというメリットもある。
この部品は豊田合成が製造しており、日本国内で生産販売される車種に初採用した。

セレナ キャップレス給油口

サンバイザー使用時にも前方視界を確保するため、サンバイザーに細かく穴が開けられている。
これにより、サンバイザー使用時にも信号が確認できる。

セレナ サンバイザー

USBソケットが最大6個装備できるのも新型セレナの特徴。
インストルメントパネルには運転席と助手席用が装備されるというのは他社にもあるが、新型セレナの運転席と助手席シートバックには2列目用のUSBソケットが、3列目シートの左右にも3列目用USBソケットが装備されている。

セレナ USB

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